※しばらく入院していました。これは発症した時点で書いた文章です。また、この記事以降もこの話題が続きます。
ショック!突発性難聴
突然、突発性難聴になってしまいました。
前日までは特に違和感はありませんでした。ただ今思えば、耳が詰まっているような感覚があったかもしれません。花粉症だと思っていました。
これまでの健康診断で、右耳で高音が聞き取りにくくなっているのは分かっていました。これは加齢によるものでした。逆に、これまで左耳は特に異常ありませんでしたが、今回、聞こえなくなったのは左耳です。
※以下、私と生成AIの文章です。医学情報の正確さは保証されません。
当日の経緯
朝起きた時点では、特に違和感はありませんでした。電動シェーバーで「ウィーン」と髭剃りをしましたが、その時にも音の聞こえ方に違和感はなかったと記憶しています。
午前中、ブログなどパソコンを操作していたら、なんか違和感……。独り言をつぶやくと、右耳の中で音が反響しているような聞こえ方になったのです。 そして、よくよく音を探ってみると、左耳が全く聞こえない!
どうしよう……と、ちょっとパニックになりました。一晩様子を見るかどうしようか。今振り返ると、まったく意味がない行動でしたが、鼻うがいをしてみたり、血行を良くしたほうがいいのかと風呂に入ってみたり。でも当然ですが、症状が改善するわけもなく、家の中をあっちへ行ったりこっちへ行ったり、おろおろと悩むこと一時間ほど。
しかし、突発性難聴の治療は早いほうがいいというネット情報を見て、近くの病院に行くことを決断。
診療時間にぎりぎりセーフで耳鼻科を受診しました。
結果、耳や鼻のつまりはない。鼓膜の動きも問題ない。 しかし聴力検査をしてみると、左耳は全く聞こえていない状態。 医師からの見立ては、やはり「突発性難聴」でした。
処方されたお薬
治療のメインとなるステロイド剤を中心に、4種類のお薬を処方されました。
- リンデロン(炎症を抑えるステロイド剤。今回の治療の主役)
- アデホスコーワ(血管を広げて耳の血流を良くする薬)
- メコバラミン(傷ついた末梢神経を修復するビタミンB12)
- アルジオキサ(ステロイドによる胃への負担を和らげる胃薬)
週末だったので、まず、これらのお薬を飲んで様子を見る。月曜にもし改善が見られなければ、より精密な検査や治療のために大病院への紹介(転院)になるかもしれない、とのことでした。
その後は、自宅で安静に
調べてわかったことですが、突発性難聴は発症から48時間以内の治療開始が理想的だそうです。パニックになりながらも「明日になれば治るかも」と放置せず、すぐ病院へ行ったのは良かったようです。
今は左耳が全く聞こえませんが、なぜか、耳鳴りがあります。不思議なことに、聞こえないはずの左耳で音が鳴るのは、脳が必死に音を探しているサインなのだとか。面白いですね。
なんとなく、左耳の内部に圧迫感があります。真綿を詰められたというか、中に空気の塊が入って中から押されているような感じです。血流の問題でしょうか。耳の穴に指を入れて、穴を広げるように力を加えると、なぜか楽になり気持ちがいいです。
これから
体温を高く保つため、休日はなるべく入浴の回数を増やそうと思います。またニット帽や耳あてで耳を冷やさないようにしようと思います。
※入浴に関して、AIによる注意点補足
「入浴の回数を増やす」について 血流を良くしようとする試みは素晴らしいのですが、長風呂や熱すぎるお湯は避けるようにしてください。 ステロイド(リンデロン)の服用中は、一時的に血圧が不安定になったり、のぼせやすくなったりすることがあります。また、激しい血流の変化が耳にとって刺激(耳鳴りの増大など)になることもあるため、「ぬるめのお湯で、リラックスする程度」に留めるのが最も安全です。
同じく、AIによると、以下のことを徹底したほうがいいようです。
【突発性難聴:生活の4原則】
- 睡眠と消音 神経の修復のため7〜8時間の睡眠を確保してください。大きな音や長時間のPC・スマホを避け、脳と耳を徹底的に休ませます。
- 血流の維持(水分補給) 血液をサラサラに保ち、耳の奥まで栄養を届けるため、こまめな水分補給を心がけてください(水や麦茶など)。
- 首・肩を冷やさない 血管が収縮しないよう、首周りを温かく保ちましょう。禁酒、カフェインも控えめに。
- 「確認」を控える 何度も聞こえをチェックするのはストレスになり、血管を収縮させます。確認は1日2〜3回に留め、ゆったり構えてください。
最後に
もしこの記事を読んでいる方で「耳が詰まった感じがするな?」と違和感を持っている方がいたら、「様子を見ずに、今すぐ耳鼻科へ!」と伝えたいです。ただ、なかなか突発性難聴の予兆として認識するのは難しいだろうなとは思います。私自身も花粉症の鼻づまりだと思っていましたから。
まずは確実に服薬し、ゆっくり休みます。また経過を報告します。
