2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧
キャッチーなタイトルをつけましたが、まぁどうでもいい話です。 しかし、これにこだわると、これに一生を捧げることになります。 混ぜるか混ぜないか:究極の選択を毎日求められるとしたら? 日々の食卓で、私たちは知らず知らずのうちに「混ぜるか混ぜない…
60歳からの健康戦略:小食か多食か:自分に合った食の取り方を探る 人生100年時代と言われる現代において、健康寿命を延ばすための食生活は非常に重要なテーマです。巷では「小食が良い」「断食が健康に繋がる」といった説がある一方で、「しっかり食べて栄…
遅発性の熱中症:次の日のあなたの体からの大切なメッセージ 「なんだか、だるいな」「昨日と比べて、体が重い……」。そんなふうに、翌日の体調の変化に戸惑った経験は誰にでもあるのではないでしょうか。特に30代を過ぎたあたりから、「あれ? 昔はこんなこ…
体内時計も年齢とともに変化します 以前のブログで、社会に適合しにくい体内時計を持つ人たちについて書きました。 朝に寝て、夕方起きる人 24時間起きて、24時間寝る人 毎日生活時間がズレていくパターン(非24時間睡眠覚醒リズム障害など): 体内時計の周…
自己決定権:どこまでが「私の領分」なのか? 私は性分として人から指示されることが嫌いで、自分の思ったように行動したいタイプです。自分の健康、飲酒習慣、働き方、その他あらゆることを自分の思うままに決めたい。こう考えるのは、私だけではないはずで…
私の貴重な時間を奪った腹いせに、ブログのネタにします。 60歳からの通信戦略:迷惑電話への対応:実践編 以前のブログに書きましたが、私は電話を取りません。本当に必要な要件の場合、留守番電話に残してくれるはずなので、留守番電話の録音を確認し、必…
まず負けるコミュニケーション術:後の先 最近、アニメ「片田舎のおっさん、剣聖になる」をご覧になった方はいるでしょうか。主人公のベリル・ガーデナントは、とある事情で故郷に隠遁し、地味な道場主として過ごしていました。しかし、その実力は衰えるどこ…
TOPIX ETF、売れてた TOPIXのETFを少しだけ持っていたのですが、来年あたり、新NISAでのオルカンに転換しようと考えていました。 そのため、これまでの史上最高値ぐらいの値段で、指値の売り注文を出していたのですが、気が付いたら、本日売れていました。 T…
女性が男性を超える時:年齢で変化する身体能力の逆転劇 子供のころ、女性が強い時期、第二次成長期 子供の頃、ふと「あれ?自分よりあの女子の方が大きいぞ?」と感じたことはありませんか?私には、忘れられない記憶があります。小学校高学年の頃、いつも…
洗濯乾燥機 日立BD-SX130K (その2):数ヶ月使って見えてきた実力 前回の記事では、日立の洗濯乾燥機 BD-SX130Kを導入した際のファーストインプレッションをお伝えしました。洗剤自動投入や静音性、そして乾燥性能には満足している一方で、糸くずフィルター…
軽量至上主義からの卒業? マキタ充電式クリーナー CL108FD 導入レビュー かつて私は、何よりも「軽さ」を追求する軽量至上主義者でした。それは掃除機選びにおいても例外ではありません。これまで愛用していたマキタの充電式クリーナー CL070D は、1kgを切…
人生の「幸福のどん底」は48歳? 60歳目前の私が各年代の幸福感を振り返る あなたは、自分の人生の幸福度が、いつ頃ピークを迎えると思いますか? そして、もし「幸せのどん底」が来る時期があるとしたら、それはいつ頃だと想像しますか? 先日、「48歳に『…
セミリタイア、静かな退職の思想的源流:市民的不服従の概念 セミリタイアや最近よく耳にする静かな退職(quiet quitting)といった言葉。これらは単なる働き方の変化というだけでなく、現代社会に対するある種のメッセージを含んでいるように感じます。 ス…
60歳を迎え、今後の支払い方法についてデビットカードへの切り替えを検討しています。皆さん、この年齢での支払い戦略についてどのようにお考えでしょうか? 60歳からの支払い戦略:クレジットカード対デビットカード:セカンドライフのお金の賢い支払い方 …
のり弁のあるべき姿を論じる:のり弁の哲学 おかずが名前にならない弁当:のり弁 「大東京ビンボー生活マニュアル」を片手に、近所の持ち帰り弁当店でお気に入りの弁当を注文する。その名は「のり弁」。そこに、ちくわ天があろうと、白身魚フライが鎮座して…
60歳からの就労戦略:再就職先をイメージする 60歳を過ぎてからの再就職は、これまでのキャリアや培ってきたスキルを活かしつつ、ご自身のペースで働ける場を見つけることが重要になります。体力面や健康面も考慮しながら、それぞれの仕事の魅力や適性を考え…
何もしゃべらないというコミュニケーション術:無言の圧力と「間」の力 「沈黙は金なり」という言葉がありますが、コミュニケーションにおいて「何も言わない」ことが、時に千の言葉よりも雄弁に、そして強力なメッセージを伝えることがあります。単なる無言…
アプリケーションの革命だった表計算ソフト:Excelの源流、Lotus 1-2-3 現代のオフィスアプリケーションといえば、真っ先にMicrosoft Office、特にExcelを思い浮かべる方がほとんどでしょう。しかし、一昔前は、今よりも多様な競合製品がしのぎを削っていま…
60歳からのIT戦略:クラウドストレージ:上級者編でコストダウン 先日、Microsoft OneDriveを使ったクラウドストレージの話をしましたが、今回はさらに踏み込んで、クラウドストレージのコストダウンを図るアイデアをご紹介します。私もまだ実際に試してはい…
60代からの通信戦略:自宅の電話を有料ダイヤルにできたら…? 「ここからは有料になります」。迷惑電話がかかってきたとき、思わずそう言ってやりたくなる衝動に駆られたことはありませんか?残念ながら、一般家庭の電話でこれを実現するのは難しいようです…
無断欠勤がルール? 体内時計が社会生活とズレる人々の現実 新聞記事にもなったので知っている方も多いかもしれませんが、先日、非常に興味深い話を聞きました。とある会社では、なんと「欠勤時の連絡禁止」というルールがあるというのです。無断欠勤が許容…
一生幸せになりたければ? 60歳からの活動計画:各年代を予測する 「一生幸せになりたければ、釣りを覚えなさい」。古代の格言は、年齢を重ねた後の人生の過ごし方について示唆に富んでいます。60歳を迎え、現役を引退したり、働き方を変えたりする中で、私…
目指せ!カプセル怪獣:60歳以降の働き方 仕事が嫌いな人でも、人助けは好きという人もいるでしょう。カプセル怪獣みたいな生き方をどう思いますか? カプセル怪獣って? 「ウルトラセブン」に出てくるカプセル怪獣が大好きでした。 現在の「ポケットモンス…
まず怒らせるところから始まるコミュニケーション術:ハードボイルド 「まずは相手を怒らせるところから始まる」。まるでハードボイルド小説の探偵のように、そんなアプローチでコミュニケーションを試みた経験、あなたにありますか?私の場合、特に若い頃、…
不真面目な学問?:社会学が暴く「皮肉な真実」 以前、私が少し不真面目で、時には不謹慎、しかしどこか本質を突く皮肉な話が好きだと書きました。そんな私の好きな学問の一つが、社会学です。社会学は、一見当たり前のように見える社会の仕組みや人々の行動…
不安定な再生可能エネルギーのような私たちの労働力:アジャイル開発 現代社会において、企業は従業員に安定した労働力を求めます。しかし、個人の労働力は、太陽光や風力といった再生可能エネルギーに似て、本質的に不安定なものです。太陽が沈めば発電量が…
特定の個人に依存しない「健全な世界」 以前、「会社は従業員に甘えるな」という記事を書きました。従業員のプロ意識や献身に過度に依存する組織は、果たして持続可能と言えるでしょうか?私としては、それは危うい状態だと感じます。 しかし一方で、「決め…
地道なソフトウェア開発の視点:派生開発が製造業の未来を拓く ソフトウェア開発と聞いて、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか? 普段使っているスマートフォンのアプリや、ブラウザで開くWebサイトでしょうか?しかし、私たちの生活を支える上で、もう一つ…
AIに推敲してもらったら、少しクサい表現になってしまったでしょうか。少し気恥しいような感じもありますが、公開します。 また専門家でないため、ロシアに対する理解は不正確かもしれません。 歴史に残る必要もない私たち 渡辺京二さんの著書『ドストエフス…
節約術からSFまで 60歳からのエネルギー戦略:変化を見据えた賢い選択とは 人生の後半戦、60歳からの暮らしを豊かに、そして安心して過ごすために、私たちは何に目を向けるべきでしょうか。その一つが、日々の生活を支える「エネルギー」です。 リタイア後の…