2026-01-01から1年間の記事一覧
「dカード」も見てみる:マネックスカードの「5万円の壁」を突破するもう一つの選択肢 先日お伝えしたマネックスカードの改定。毎月5万円のショッピング利用を条件に還元率を維持するのは、つみたて専用でカードを作った人にはなかなかハードルが高いですよ…
マネックスカード投信つみたてに「毎月5万円利用」の条件追加で変わる新NISAの歩き方 マネックスカードで投信つみたてをしていらっしゃる方は注意が必要です。 また最近、積立投資の調子がいいので、その点もお知らせします。 毎月のカード利用額5万円が必…
レジ袋は何回も使うもの:最強の超軽量エコバッグとして再定義する financial-field.com 「エコバッグを何回使えばレジ袋よりお得か」といった計算はよく見かけます。エコバッグを推奨する立場からすれば仕方のない論理かもしれませんが、これを見るたびにど…
60歳からの移動戦略:長期不在時の自宅管理を考える 旅行、あるいはプチ移住など、リタイア後、自宅を空けることが多くなりそうです。数日ならいいのですが、1か月ともなると不在の影響が気になります。 長期不在時の問題点 郵便物でポストがパンクしたら…… …
山岡家の朝ラーメンはお得すぎ? 刺激的な食べ物は控えようとかブログに書いておきながら、気づけば足が向いてしまう……。先日、ついに山岡家へ行ってきました。選んだのは、比較的あっさりいただける「朝ラーメン」です。 ステロイド剤の副作用で体が重かっ…
突発性難聴:退院から一か月、自分だけが感じる変化 前回の記事の続きです。 drambuie.hatenadiary.org 突発性難聴で入院し、退院から一か月、病院に行ってきました。 聴力検査では大きな変化なし 聴力検査。結果は「大きな変化なし」でした。 左耳では、今…
突発性難聴:片耳難聴のクラシック コンサート体験 片耳が聞こえないため、若干の不安を抱えながら、コンサートに行ってきました。 コンサート プログラム 出演 庄司紗矢香(バイオリン) ジャンルカ・カシオーリ Gianluca Cascioli (ピアノ) 演目 モーツ…
突発性難聴:飲み込みが気になる 突発性難聴の治療中ですが、最近は耳の聞こえ方だけでなく「飲み込み」の違和感が気になっています。特に食事中、飲み込む瞬間に鼓膜にピリッとした刺激を感じることがあるのです。 耳と鼻と喉は「耳管(じかん)」という管…
60歳は想像していたのより元気がない 30代、40代、50代。それぞれの年代で、60歳以降のリタイア後の生活を漠然と想像していました。 しかし、還暦を控えた今思うのは、若いうちにイメージしていた姿よりも、自分にはずっと「元気がない」ということです。 過…
60歳からの年金戦略:60歳になった時のチェックポイント 60歳から65歳までの「空白の5年間」をどう生き抜くか。これまでの記事では、退職金やiDeCoをどう受け取るかという「大きな出口戦略」を検討してきました。 退職金の終身年金部分は「終身」で受け取り…
60歳からの年金戦略:退職金とiDeCoの出口戦略 前回の記事では、私の退職金受取方針について書きました。 「有期の年金部分は一時金で受け取って、退職所得控除をフル活用する。そして、第一年金はあえて『終身』という保険として残しておく」という結論でし…
【SBI新生銀行】60歳以上なら絶対チェック!最上位特典が受けられる「Bright 60」とは? 「定年を迎え、これからの資産運用や管理をどうしようか」と考えている方に朗報です。 SBI新生銀行が提供している「Bright 60(ブライト シックスティ)」をご存知でし…
突発性難聴:集音器「オトモア」を試してみた本音レビュー 相手の言うことが聞き取れないとき、無意識に耳の後ろに手を当てて「えっ?」と聞き返すことがありますよね。 あの「手で音を集める動作」をそのままプロダクトにしたユニークな集音器、それがオト…
60歳の退職金戦略:確定給付型(DB)世代の退職金受取 DBとDC 我々が最後の世代でしょうか。退職金が確定給付型(DB)の世代です。少なくとも、確定給付型(DB)が「当たり前」だった時代は終わっていますね。 私の会社の場合ですが、確か私の入社より数年後…
突発性難聴:私のセルフケア備忘録「耳鼻咽喉はつながっている」 ※免責事項 この記事の内容は専門家による医学的判断ではありません。医療的な正しさを保証するものではなく、あくまで個人の体験記録です。突発性難聴が疑われる場合は、一刻も早く耳鼻咽喉科…
60歳からの移動戦略:車中泊用のクルマを検討する 以前、お話ししたように、これまでは節約のため、自分用のクルマは所有せず、原付や自転車で移動していました。 しかし、リタイアしたら自分のために自動車を一台買おうかと思っています。それも、ただの移…
新生銀行の思い出:新生銀行=すぐ改悪、はもう古い?20年前のトラウマを乗り越えて再評価してみる 振込手数料について調べる中で最近、SBI新生銀行って割とサービスがいいということを知りました。 しかし、私は新生銀行というと「サービスをすぐに改悪する…
突発性難聴:退院して一週間、わずかな変化を感じる 約2週間にわたる入院治療を終え、ようやく自宅に戻ってから一週間が経ちました。 病院という静かで守られた空間から一歩外に出ると、想像もしなかった戸惑いと、身体の変化の連続です。 1. 入院中よりも「…
突発性難聴:片耳で聞くオーディオの正解を探して 突発性難聴を経験し、片方の聞こえが悪くなると、オーディオの楽しみ方は一変します。 これまで愛してきた「ステレオの世界」が崩れたとき、何を使ってどう聴くのがベストなのか。4つの異なる環境で試して分…
突発性難聴:入院生活、病院組織と看護師たち 入院生活では、病気そのもの以上に「病院という組織」の生々しさを目の当たりにしました。 ただ、これは今回、私が入院した特定の病院を非難するものではありません。現場の皆さんが24時間、真摯に対応している…
住信SBI新スマプロ深掘り:楽天やあおぞらとの「使い分けの正解」を考える 前回記事もお読みください: drambuie.hatenadiary.org まず前回の補足から 住信SBIネット銀行のスマートプログラム(スマプロ)の制度改定について、前回の記事で抜けているところ…
突発性難聴:【実録】12日間の入院費用と医療保険 突発性難聴での入院でかかった費用などをまとめます。万が一の際のご参考になれば幸いです。 治療費 退院時の支払いは、12日間の入院で約10万円でした(3割負担)。高額療養費の上限金額まではいかなかった…
住信SBIネット銀行、2026年5月からの新しいスマートプログラムを理解する 住信SBIネット銀行の優遇プログラム「スマートプログラム(スマプロ)」が、2026年5月にリニューアルされます。 (なお、2026年8月3日から、住信SBIネット銀行は「ドコモSMTBネット銀…
突発性難聴:後天的に片耳になった場合の生活の注意点 入院治療を経て、左耳の聴力が回復しないまま退院しました。日常生活に戻って痛感しているのは、これまで無意識に頼っていた「ステレオ(両耳)の世界」がいかに安全を守ってくれていたかということです…
スポーツは人を不幸にする:2026年冬季五輪開幕に寄せて ※本稿は、あえて世の中の「スポーツ美談」に冷や水を浴びせるための、かなりひねくれた意地悪な意見として執筆しています。賛同できない方も多いかもしれません。 いよいよ明日、2026年2月6日。イタリ…
突発性難聴:入院生活ハック、暇つぶし編 入院中、避けて通れないのが「膨大な空き時間」との戦いです。今回は、私が実際に試した暇つぶしと、その感想をまとめてみました。 スマホ・タブレット:8インチが正解だった 今回はiPhoneと、Amazonのタブレット「F…
突発性難聴:入院生活ハック、衛生編 治療から少し離れて、入院生活を快適に過ごすためのちょっとしたテクニックについてお話しします。 ケア家電(理美容・ヘルスケア家電) 以下の家電を持っていきました。 電動シェーバー 電動歯ブラシ ひげそりや歯磨き…
AI俳句:入院生活 入院中の2つの情景をAIの助けも借りて表現します。興味のある方だけご覧ください。 情景1 病院の食堂で多くの老人たちが食事をとっています。前方には広い窓があり、街並みや遠くの山々、眺めがいいです。 老人たちは窓に向かって並び、黙…
突発性難聴:退院後の生活の注意点 約2週間にわたる入院治療を終え、ようやく自宅に戻ってきました。 しかし、退院した瞬間に元通りの生活に戻れるかというと、現実はそう甘くはありませんでした。真っ先に感じているのは、想像以上の「体の重さと倦怠感」で…
「責任ある積極財政」という幻想、インフレ時代に何言ってるの? はじめに 最近、政治の世界で「責任ある積極財政」という言葉をよく耳にします。一見すると非常にバランスの取れた主張に聞こえます。 しかし、かつて積極財政の免罪符だった「デフレ」という…