リタイア
住信SBI新スマプロ深掘り:楽天やあおぞらとの「使い分けの正解」を考える 前回記事もお読みください: drambuie.hatenadiary.org まず前回の補足から 住信SBIネット銀行のスマートプログラム(スマプロ)の制度改定について、前回の記事で抜けているところ…
住信SBIネット銀行、2026年5月からの新しいスマートプログラムを理解する 住信SBIネット銀行の優遇プログラム「スマートプログラム(スマプロ)」が、2026年5月にリニューアルされます。 (なお、2026年8月3日から、住信SBIネット銀行は「ドコモSMTBネット銀…
これはひどい:円安要因は「新NISAの普及」。新党「中道」が政策発表で ※AIにお願いして、煽り口調にしてみました 円安要因は「新NISAの普及」。新党「中道」が政策発表で www.huffingtonpost.jp うーん、これはひどい。選挙中に「中道」の候補者を見かけた…
60歳からの移動戦略:パナソニックの自転車タイプの特定小型原付 「近所に気軽に出かける移動手段が欲しい」「坂道で自転車を漕ぐのが体力的につらくなってきた」 そんな60代の方々にとって、パナソニックの「MU(エムユー)」は、まさに理想的な「第3の移動…
ラノベ正月 年末年始、普段読んでいる連載中のコミックやラノベをあらかた片付けてしまい、ついつい、まだ読んだことのないラノベに手を付けたら、正月はそれだけで終わってしまいました。 反省点 集中しすぎた代償 読み始めるとそれだけに没頭してしまうた…
新年に新NISAでオルカンを買う 新年がやってきました。 本日、注文 2026年分の新NISAですが、実際には受渡日が今年、2026年なら良かったらしいので、昨年末から注文は可能でしたが、何となく新年の新たな気持ちで、清々しく注文ボタンを押そうかなというこ…
NISAを振り返れば:リタイア準備は「最初の600万円」で十分だった? ※訂正:最初に執筆した際に、一般NISAは最初の2年間は100万だったのを失念しておりました。そのため正確には「最初の560万」ですが、ここでは切り良く600万とさせてください。 2025年も年…
2025年:個人的振り返り ブログを再開 定年後のセミリタイア生活を見越して、今年はブログを積極的に執筆してみました。 2025年は合計で176記事を執筆。自分でも驚くほどの積み重ねとなりました。 ブログ村にも登録しました。セミリタイア生活カテゴリーで10…
2025年:資産運用振り返り 早いもので2025年も締めくくりの時期ですね。今年の投資やお金の動きについて、備忘録を兼ねて振り返ってみたいと思います。 リスク資産:NISAは「オルカン」一本へ集約中 リスク資産については、現在進行形で「旧NISA」から「新NI…
60歳からの移動戦略:レンタルバイク:HondaGO BIKE RENTAL 新基準原付というものが発売になっています。スーパーカブ110 Liteなど、排気量はこれまでの50ccより大きいですが、原付1種の扱いの物です。 ちょっと気になるので、レンタルバイクで乗ってみよう…
2025年振り返り:私の「お楽しみ投資」の状況チェック! NISAとは別に、日々の生活の中で得たポイントや少額で積み立てていた「お楽しみ投資」の状況を年末に確認してみました。 楽天ポイント投資:オルカンはどれくらい増えた? 楽天ポイントで購入してい…
いくらでも眠れる:21時に寝落ち!11時間睡眠の現状と考察 日が短く、寒くなってきたせいでしょうか。最近、とても睡眠時間が長いです。 ブログを書く暇もありません。 睡眠時間の変化(夜9時に寝落ちする体質に!?) 10月ぐらいまでは、23:00から24:00ぐらい…
松屋:古のビビン丼を求めて 松屋というお店は、私たちにとって単なる食事の場以上の、様々な時代の思い出が詰まった場所です。そんな松屋のメニューの中で、「昔の方が好きだった」と強く感じるものが二つあります。 一つは生姜焼き定食です。 昔の生姜焼…
60歳からのリフォーム戦略:調理家電の必要性を考える 台所のリフォームを考えており、そのための準備として、調理家電について考えてみたいと思います。 現状のキッチンは 現在、キッチンに最低限、必要な家電・ガス用品と言うと以下のような感じでしょうか…
半々ゲームの謎:詐欺や投資本の世界 昭和の時代にベストセラーとなった多湖 輝『頭の体操』という本のシリーズがあります。小学生のころ夢中になって読みました。 今回の元ネタは確かそこに書かれていたテーマです。 天才相場師の謎 ♂️ ある日、あなたに投…
60歳からの投資戦略:12月を前に定期預金の金利とキャンペーンを確認する 年末年始はサラリーマンですとボーナスがあったり、また休みに資産を確認して必要なら移動したり、と再整理をすることが多いです。 その流れで、私の場合、多くの定期預金が12月ごろ…
夢は100万円超えのウイスキー!現実は【0円から】楽しむ大人のアドベントカレンダー アドベント カレンダーとは アドベント カレンダーとは、クリスマスまでの期間(12月1日から24日、あるいは25日まで)を数えるために使用される特別なカレンダーです。多く…
訂正記事:全世界株式インデックスファンドにはREITは含まれています いつも拝見しているインデックス投資ブログで「全世界株式インデックスファンドには、REITが1.32%程度含まれている」という情報を読みました。 「株式インデックスなのに、株式ではないR…
60歳からのPC戦略:ミニPCを検討 DELLのノートパソコンが立て続けに壊れる ここのところ、DELLのノートパソコンが立て続けに2台、不調です。どちらも購入して2~3年のものですが、電源が入らなくなったり、ブルースクリーンになったりと使えなくなりました。 …
なぜ投資信託は米国ではMutual Fund(相互信託)なのか、その決定的な違いは? 導入:同じ目的でも形式が違う日米のファンド 日本で「投資信託」と呼ばれる金融商品が、米国では「Mutual Fund(ミューチュアル・ファンド)」と呼ばれます。どちらも「プロが…
60歳からの投資戦略:インデックスファンドの最終問題、VTについて考える 前回、REITに関する記事の最後に全世界株式のインデックスファンドの比較表を載せました。再掲します。 比較項目 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 楽天・全世界株式イ…
REIT、その4:REITをポートフォリオに組み入れるか、私の判断 最初に現時点での見解:自分はREITをポートフォリオには入れない これまで自分がREITを良く知りもせずREITインデックスファンドを保有していたことを反省し、REITについて、少しは調べて理解し…
REITとは、その3:REITのインデックスファンドとは 前回までの記事で、REIT(不動産投資信託)が「不動産投資の民主化」を目指して政策的に設計された特別な金融商品であること、そして個別のREIT(投資法人)が高い分配金(配当)を出すための仕組みを見て…
60歳からの投資戦略:年金の物価スライドを調べる 60歳以降の資産運用を考える上で、公的年金が将来的にどのくらいの購買力を維持できるのかは極めて重要です。年金には、物価や賃金の変動に合わせて給付額を改定する物価スライドの仕組みがありますが、その…
REITとは、その2:個々のREIT法人を見てみる 前回、REITの歴史、どのようにして生まれたのかを調べてみました。 drambuie.hatenadiary.org 次にREITインデックスファンドについて調べようかと思いましたが、そういえば、まだ個々のREIT法人とはどういうもの…
60歳からの健康戦略:涙腺崩壊に注意 最近、とみに涙もろくなりました。 ふと小学校から聞こえる合唱の声、我が家は田舎のせいか、小中学生が「こんにちは」と挨拶してくれることもあります。 何気ない出来事になぜか涙が止まらず困ってしまうこともあります…
60歳からの投資戦略:個人向け国債変動10年を考える 今回は個人向け国債について考えてみたいと思います。 というのも、私自身が、同じ日本国債に投資しているのに、「日本国債インデックスファンド」と「個人向け国債(変動10年)」で、金利上昇時の結果が…
60歳からの投資戦略:あらかじめインフレを考える 前回、暴落について考えましたが、もう一つ、60歳からの資産運用で想定したいのが、インフレリスクです。 drambuie.hatenadiary.org 例えば、あなたが毎月の生活費を10万円と想定して、老後の生活資金を準備…
不動産投資の民主化:REIT(リート)はなぜ、どのようにして生まれたのか? 株式とは異なる値動きをしてリスク分散に寄与するとされるのがREITです。 また、セミリタイア界隈では、REITを大きな割合で保有されている方もいらっしゃいます。 私も一時期REIT…
60歳からのポイント戦略:簡単にポイントを1.5倍にする「ウエル活」 積み立て投資におけるポイント還元は「おまけ」です。理論的には積み立てで資金を毎月/毎日投入するよりも、一括で投入したほうが利益率は高くなります。 しかし、ポイント還元は暇つぶし…