ちょっとした贅沢を感じられます。
シャワーヘッド交換:毎日のシャワーをちょっと贅沢に
ここ数年でいくつかのシャワーヘッドを試してきましたが、今の私のお気に入りはこれです。
なぜシャワーヘッドにこだわるのか?
ホテルなどで、ウルトラファインバブルというものを試す機会があり、ちょっと感動しました。 顔の、特に鼻の周りの皮脂がスッキリと洗い流され、毛穴の奥まで浸透するような感覚は、かなり気持ちよかったです。
「自宅でもこの感覚を味わいたい!」そう思って調べてみると、 Refaファインバブルのような人気ブランドが見つかりました。しかし、正直なところ、価格が少しお高いと感じていました。
そこで私が注目したのは、KVK、LIXIL、TOTOといった、昔から水道用品を手掛けているメーカーです。 これらの老舗ブランドのシャワーヘッドは、高品質でありながら、適度な値段設定で販売されているように感じました。
といってもある程度の値段はします。2~3年に1回、新しいものを試してみるぐらいのペースで予算化して、気分転換に時々新しいものを試すのはどうでしょうか。
シャワーヘッド選びのポイント
節水性よりも「水圧と刺激」を重視
シャワーヘッドの中には節水効果を謳うものも多いですが、水圧が弱すぎると物足りなく感じてしまいますよね。 私はある程度の水圧と心地よい刺激がある(という点を強調している)製品を選びました。 もちろん、ミストシャワー機能は必須です。
取り付けやすさ(設置性)
シャワーヘッドの交換は、どこから交換するかによって難易度が変わります。一番手軽なのは、シャワーヘッドだけを交換する方法です。 大抵、他社製変換アダプターも付いてますので、取り付けに困ることはありません。 (付属していない場合でも別途購入可能です)
ただし、変換アダプターを付けると、その分シャワーヘッドが長くなり、バランスが悪くなる場合があります。 個人的には、アダプターなしで取り付けられる製品の方が使いやすいと感じています。
また、シャワーヘッドに一時停止(止水)機能が付いているタイプもあります。 シャワーヘッド自体に一時停止の止水機能(水栓)がある場合、シャワーヘッドは重くなります。 シャワーヘッドとは別に止水機能の水栓部品がある方が、バランスは良いです。
しかし、別に止水機能の部品がある場合、サーモスタット式シャワー水栓というのかな、壁についている水栓への接続を検討しないといけません
場合により変換アダプターが必要になります。 「サーモスタット式シャワー水栓」 → 「ホース」 → 「シャワーヘッド」、という流れになりますが、ここのメーカーを確認します。 同じメーカーで揃えられるなら問題ありませんが、違うメーカーの場合には変換アダプターが必要になる場合があります。
ここの説明が面倒に感じられる場合は、今のお風呂場にあるメーカーと同じメーカーが出しているシャワーヘッドを試すのが、最初の一歩としてはいいかもしれません。
自分で交換するのが不安な場合
「自分で交換するのは自信がない」場合には、水道業者に頼むのも手です。 ただし、中には割高な業者もいるので、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
色眼鏡かもしれませんが、個人的には、チラシや「冷蔵庫に貼るマグネットシート」を配っているような業者は避けるようにしています。
「信頼できる業者なんて知らないよ!」という場合には、KVKやLIXIL、TOTOなど、自分が使っているお風呂のメーカーや、 あるいは利用している都市ガス会社でもいいです、インターネットで相談してみるのがおすすめです。
例えばLIXILでは、ユーザー登録が必要ですが、インターネットから工事の依頼ができます。 インターネットにて、シャワーヘッドをこういったメーカーから購入する場合に、同時に工事を依頼することも可能な場合があります。 私も「絶対大丈夫」と保証できるわけではありませんが、こういった大手のサービスであれば、悪質な業者を斡旋されるリスクはほとんどないと考えて良いでしょう。
穴が小さくて細い水流、刺激のない水玉しか出ない節水シャワーヘッドに比べると、 格段に快適なシャワーが楽しめると思います。 皆様いかがでしょうか?