50位になれてうれしい。毎夜読んできたページだから
ブログ村 セミリタイア生活
ブログ村に登録して、「セミリタイア生活」カテゴリで50位前後をうろつけるようになりました。 長年、深夜に読み漁ってきたこのランキング ページに自分のブログが載るのは、うれしいです。 セミリタイア生活のランキングのページに、自分が入ったのが感慨深いです。
そろそろ、書き溜めていたブログのネタも終わりそうなので、更新頻度をこのまま継続することは難しいと思います。 それでも、一度はこのランキングページに入ってみたいという、ささやかな夢が叶って嬉しいです。
長年、毎晩読んだページ
私がブログ村の「セミリタイア生活」カテゴリをチェックし始めたのは、30代後半の頃だったでしょうか。40代かもしれません。
仕事はつまらないし、徹夜も当たり前。労働のつらさから逃れたい一心で、セミリタイア後の生活をユートピアのように思い描いていました。
会社から帰宅するのは夜11時、日付が変わることもザラ。 食事を済ませ、慌ただしく風呂に入り、ようやくリラックスできるのは深夜1時を過ぎてから。 「リベンジ夜更かし」とでも言うのでしょうか。 昼間に何も納得できることがない分、せめて深夜くらいは自由に過ごしたいと、代償行為のように夜更かしをしていました。 当然、睡眠時間は6時間以下。今考えると、健康が心配になるような生活でしたね。 実際、体調を崩した時期もありました。 60歳以降の健康寿命に影響してないといいのですが。
そんな毎日の中で、ブログ村のセミリタイア生活は私にとって大きな心の拠り所でした。 いつか自分も、こんな風に自由に暮らしたい。そうした憧れで、毎晩の夜更かしして、読んでいました。
ブログ村「セミリタイア生活」の変遷
長年ブログ村を見てきて感じるのは、「セミリタイア生活」の流行が時代とともに変化してきたことです。
- 小屋暮らし、Bライフ: 当初は、今よりもっと過激な生活を送っている方が多かった印象です。自ら小屋を建てて暮らす方も珍しくありませんでした。
- 車上生活: 日本一周をしているようなあまり定住していない方もいました
- 激安不動産: 人気のなくなったリゾートマンションや、住宅開発の失敗で放置された物件、あるいは大分県杵築市のような「セミリタイアの聖地」と呼ばれる地域の激安賃貸を拠点に生活を築く人もいました。
- 多拠点生活: 都会と田舎に居場所を確保して、往復する生活は憧れました。外国と日本の往復なんて人もいました
- 海外移住: 東南アジアなら比較的安く、しかも贅沢に、生活できるという情報発信をしている方もいました。移住先の国にある程度資産を移転することで居住ビザを獲得する方法など。円安で下火でしょうか?
- ミニマリスト: 一時期はミニマリストブームもあり、セミリタイア界隈でも注目されました。私自身はミニマリストが好きですが、このカテゴリはそこまで定着しなかったように思います。部屋はミニマムでも食事は外食やUber、毎日スタバでフラペチーノでは、節約生活指向が多いセミリタイア界隈とは相いれなかったのかもしれませんね。
- 資産運用(FIRE): 最近は、FIREムーブメントの影響もあり、資産運用に主眼を置く方が増えましたね。以前に比べると、年齢層も上がり、より落ち着いたイメージがあります。
- 静かな退職: 最近よく聞く「静かな退職」は結局退職しないので、あまりセミリタイアとは関係ないですね
一度はこのランキングページに入り込みたいという長年の夢が叶って嬉しいです。 ずっとランキングをキープするということはないと思いますが、これからもブログ村「セミリタイア生活」カテゴリは引き続きウォッチしていきます。
番外
過去を振り返っていたら、この漫画を思い出しました。懐かしい。
