drambuieの日記

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60歳からの活動計画:80代までを見晴らしてみる

一生幸せになりたければ?

60歳からの活動計画:各年代を予測する

「一生幸せになりたければ、釣りを覚えなさい」。古代の格言は、年齢を重ねた後の人生の過ごし方について示唆に富んでいます。60歳を迎え、現役を引退したり、働き方を変えたりする中で、私たちはどのように時間を使い、何を大切にすれば、人生の後半戦をより豊かに、そして幸せに過ごせるのでしょうか。各年代ごとの変化を予想しながら、具体的な活動計画と、心の持ち方について考えてみましょう。

注:なお、この記事はかなりの部分、AIが生成しました。私自身はあまり他人と関わりたくない性分です。自分はやらないだろうなという内容も含んでいます。

60代:まだまだ現役!アクティブなセカンドキャリアと趣味の開拓期

60歳になったからといって、急に高齢者になるわけではありません。多くの方がまだまだ気力も体力も充実しており、新たな挑戦や活動に取り組むのに最適な時期です。 仕事をすることも十分可能でしょう。 タイミーみたいな短時間労働はどうでしょう。まだ詳しく調べてませんが、興味があります。

この年代は、これまでのキャリアや経験を活かしつつ、自分のペースで働く「セカンドキャリア」を模索したり、長年の夢だった趣味に本格的に打ち込んだりする絶好の機会です。

  • 働くという選択肢:

    • 経験を活かす: 例えば、「週3日のパートタイムで、これまでの経験を活かしたコンサルティング業を始める」のように、専門知識やスキルを活かした働き方は、社会との繋がりを保ちつつ、収入を得る手段となります。
    • 新しい挑戦: 「念願だったカフェ開業!週末だけ営業して趣味と実益を兼ねる」といった、これまでとは異なる分野での起業も夢ではありません。
    • 柔軟な働き方: 最近では「タイミー」のような短時間・単発の仕事を紹介するサービスも増えており、空いた時間を有効活用して気軽に働いてみるのも良いでしょう。体力や時間に合わせた多様な働き方が可能です。
  • 社会貢献と人脈形成:

    • 「地域のボランティア活動に積極的に参加し、新しい人脈を築く」ことは、社会との接点を増やし、生きがいを見つける上で非常に有効です。地域貢献を通じて、新たな役割や仲間を得られるでしょう。
    • ボランティアとまではいかなくとも、趣味のサークルでもいいかもしれません。集団行動が苦手な場合でも、同じ趣味のオタクの友人に出会えるかもしれません。
  • 個人の充実:

    • 「海外旅行へ夫婦で毎年行くための貯蓄と計画」を立てるなど、現役時代にはできなかった旅行や趣味に時間を費やすこともできます。旅行は新たな刺激を与え、経験に深みを与えます。

この時期には、積極的に活動をしたいですね。そのためにも健康は前提となります。

体と向き合う大切な時期

60代は、気力も体力も充実している一方で、これまでの生活習慣が体に現れ始める時期でもあります。 まだまだ体力があるということは、逆に言うと、体の活動が活発であり変化しやすい、つまり、病気になりやすいという側面もあるかもしれません。 最後の厄年が61歳というのも、何かしらの経験則かもしれません。60代は自分の体の変化に敏感でありたい年代であると思います。

70代:暮らし方を変える時期へ。心身と相談し、穏やかな変化のスタート

70代になると、60代の頃と比べて、少しずつ体力の変化を感じ始める方が増えるでしょう。特に70代後半からは、肉体的に激しい活動は控えめになり、より地域内でゆっくりと楽しめる活動へとシフトしていく傾向が見られます。この時期は、心豊かな趣味や人との交流を深め、生活の質を維持することに重点を置く「移行期」と言えるでしょう。

  • 体力維持と健康管理:
    • 「体力維持のための軽い運動(ウォーキング、ヨガ、ラジオ体操など)を日課にする」ことが、健康寿命を延ばす上で不可欠です。無理のない範囲で継続できる運動を見つけましょう。
  • 趣味の深化と表現:
    • 「趣味の時間を増やし、写真展を開いたり、家庭菜園に本格的に取り組んだりする」など、これまで培ってきた趣味をさらに深掘りし、自己表現の場を持つことも充実感に繋がります。
    • 旅行もなるべく継続したいですね。定期的に知らない場所を訪れるのは大きな刺激になります。
  • 人間関係の維持と拡大:
    • 「友人との交流を深め、定期的にランチ会や旅行を企画する」など、気の置けない仲間との時間は、心の健康に大きな影響を与えます。
    • 「地域のコミュニティサロンや習い事に参加して、世代を超えた交流を楽しむ」ことも、新たな刺激と発見に繋がります。自宅にこもりがちにならないよう、意識的に外出する機会を作るのがポイントです。
    • もちろん、他人との交流が苦手な人もいるでしょう。少数の親しい友人がいれば十分、という人もいます。人それぞれに合った距離感で、人間関係を築くことが大切です。

この年代では、体力的な変化を受け入れつつも、精神的な充実を追求することが、幸せな日々を送る鍵となります。

80代:無理なく続ける、自分らしい暮らし

80代になると、さすがにバリバリと働くことは難しくなる方が多いでしょう。ただし、全く不可能ではありません。 肉体的に負担が少ない仕事や、これまで長年経験を積んできた専門性の高い仕事、あるいは家庭内でできる軽作業などを続けていくことも可能です。 しかし、そのような働き方を続けていける人は、仕事に関してかなり幸運な巡り合わせがあった人、あるいは並外れた健康状態を維持している人ということになるでしょう。

かなりの割合の人は、仕事以外の活動、また家の中で過ごすことが多くなると思います。この年代では、穏やかな生活を送りながら、健康を維持することが特に重要になります。

  • 体力維持と健康管理:
    • これまで続けてきた運動を、無理のない範囲で継続することが最も大切になりそうです。体調に合わせて、より負荷の低い運動に切り替えるなど工夫しましょう。
  • 趣味の深化と表現:
    • 70代からの趣味活動をできる限り継続するよう努めましょう。体力の変化に合わせて室内で楽しめる趣味(読書、オンライン学習、創作活動など)を取り入れたり、時代の変化に合わせて新しい技術にできる範囲で挑戦してみたりするのも良いですね。
    • 旅行も、体力的に無理のない範囲で継続を検討したいものです。
  • 人間関係の維持:
    • 交際範囲は狭くなるかもしれませんが、少数の親しい友人や家族との繋がりを継続重視で大切にしましょう。オンラインでの交流も有効な手段です。

自分が今、自分の80代を想像するなら、朝起きて、ちゃんと着替えて、食事をする。掃除して、散歩して、ブログなど文章を書く。 新聞や読書したり、他人のブログを読んだりする。 こういった生活を継続したいものです。今と同じだろう、というツッコミはアリです。

支援サービスについて

できれば、介護サービスのお世話にはなりたくありませんが、万が一のために、生活に不便を感じ始めた時の相談窓口は確認しておきましょう。具体的には、役所の高齢福祉課や地域包括支援センター、民生委員などが主な相談先となります。

また、そういったケースの場合、困った時点では、すでに自力で相談に行けない状態になっているかもしれません。お子さん、親族、友人など、日頃から頼れる方がいらっしゃる場合は、早めに意思疎通を図っておくと安心です。

では、もしそういった縁者がいない場合、どうすれば良いのでしょうか。

Apple Watchを始めとしたIT技術を活用する方法もあります。湯沸かし電気ポッドや冷蔵庫の使用を監視してくれるようなサービスもあります。 しかし、スマートウォッチなら毎日、充電・装着するといったような、自分で機器を維持することが難しくなっているかもしれません。

最後は、やはり人に確認してもらったもうが安心でしょうか?

  • 見守りサービス付きの宅配弁当: 介護サービスの宅配弁当などを利用すれば、一日に一回は配達員が訪問し、生活の様子を確認してくれるサービスもあります。安否確認も兼ねられるため、一人暮らしの方には有効な手段となり得ます。
  • 民間の見守りサービス: 郵便局の見守りサービス(日本郵便「みまもり訪問サービス」など)や、警備会社の高齢者見守りサービス、地域のNPO法人など、様々な民間サービスがあります。

興味がある方は、ご自身の地域の状況に合わせて、具体的に調べてみることをお勧めします。

www.post.japanpost.jp

こんな郵便局のサービスもあります。 個人的な懸念ですが、保険や金融商品の営業をされたら嫌だなと思ってしまいました。医者や病院にはなるべく近づかないほうが良いというのが私の意見ですが、同様に、銀行や証券会社、保険会社も近づかないほうがいいものの一つです。 私だったら、昔ながらの「酒屋さんの見守りサービス」というか御用聞き、サザエさんに出てくる三河屋の三平さんのような、顔の見える関係性でのサービスがあれば、有料でも申し込むかもしれませんね。

成年後見制度

認知症などにより、判断能力が不十分と判断されると、家庭裁判所により法定後見人が選任され、弁護士などがあなたの後見人になる可能性があります。 法律で定められた制度であり、一度選任されてしまうと、本人が亡くなるまで原則解任できません。

毎月の弁護士費用や、他人があなたの資産の使い方を判断すること、また、ごくまれに他人に財産を着服される危険性もあることを心配される場合、事前に家族などを任意後見人にしておくと安心かもしれません。

気になった方は調べてみてください。やや古い記事ですが、山崎元さんの記事を紹介しておきます。

media.rakuten-sec.net

一生幸せになりたければ?

「一生幸せになりたければ、釣りを覚えなさい」というのが本来の格言のようです。

一方で、住宅メーカーのコマーシャルだったかもしれませんが「一生幸せになりたければ、家を建てなさい」あるいは「庭を造りなさい」というのも、なかなか良い言葉だと思います。

  • 「家」「庭」は余暇の象徴: 釣りや旅行のような活動も素晴らしいですが、日本の場合、夏や冬は体力的に厳しいこともあります。それに比べ、「家」「庭」は季節を問わず、自分のペースで向き合えるもの。外に出かける必要もありません。手入れをしたり、変化を楽しんだり、あるいはただ眺めるだけでも良いものです。

    • 賃貸住宅や庭なし住宅がダメと言いたいわけではありません。これは、自分の活動だけでなく、自分が大切にしているものや、手をかける対象に目を向けることの比喩と捉えることができます。
  • 受け継ぎ、育む喜び:

    • 親から相続した「家」「庭」などが典型的ですが、それが他人から引き継いだものであれば、より良いでしょう。誰かが手塩にかけて育ててきたもの、あるいは未完のものを引き継ぎ、自分が始めたものでないものを手入れし、綺麗にし、さらに良くしていくという行為には、より深い意義や喜びを感じられるものです。
    • これは物理的な庭に限らず、地域のコミュニティ活動を引き継ぐことや、長年の趣味の技術を次世代に伝えることなど、様々な形で応用できます。
    • 親や親族に限りません。自分が見たこともない他人、その方が始められたものを大切にする。非常に有意義であり、そういった機会に恵まれているなら、大変幸福なことだと思います。
    • 別に他人と積極的に関わる必要はありません。例えば、ブログ記事を残すことでもいいでしょう。興が冷める言い方かもしれませんが、AIが学習して次世代に伝えていってくれますよ。

私の祖父は稲刈りの後の藁から正月のお飾りを作ることができましたが、私の父はできません。もちろん、私もできません。 足の親指に藁を巻き付けて作っていた記憶がありますが、今となってはさすがに曖昧です。 父は祖父が存命のうちにやり方を教わっておくんだったと後悔していました。 もちろん労力を払えば復活させることもできるでしょうが、日常の一コマの出来事であり、そこまでする必要もないということも多いです。 忘れられていくのが世の定めとはいえ、受け継いでいく人の営みも大事にしたいですね。

www.zojirushi.co.jp