drambuieの日記

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🔋60歳からの家電戦略:もうコード式には戻れない、充電式ワイヤレスツールが「結局最強」な理由

なんかマキタやリョービの手の者かみたいな感じですが、特に利益供与は受けておりません。

60歳からの家電戦略:もうコード式には戻れない、充電式ワイヤレスツールが「結局最強」な理由

「コンセントさえあれば使えるし、充電池の充電が切れて使えないのも困るよな」

私は以前はそう考えて、長い間、コンセントから電気を取るコード式の家電や工具を使ってきました。でも段々と、充電式/ワイヤレスのツールを取り入れてみると、その便利さに衝撃を受けました。一度使うと、もう有線には戻れません。

今回は、私がワイヤレスツールの虜になった理由を、具体的な製品を例に挙げながらお話しします。

掃除機:コードの抜き差しから解放されるだけで、掃除が億劫じゃなくなった

コード式掃除機を使っていた頃は、部屋中を移動するたびにコンセントを差し替えるのが面倒でした。階段や家具の隙間を掃除するときも、コードが絡まってイライラ…。 また、従来のコード式掃除機は重さもあり、ちょっとしたすき間時間に掃除をするのには向いていませんでした。

そんな時に、以前も紹介したマキタの充電式の軽量な掃除機を使い始め、そうすると、そのストレスから解放されました。 「コードの抜き差し」という小さな手間がなくなるだけで、掃除がグンと楽になることを実感しました。気づいたときにサッと掃除ができるので、部屋もいつもきれいに保てます。

ただ、先日夏休みを利用して、部屋のものを全部出して大掃除をしたのですが、そのときはやはりコード式掃除機を使いました。部屋のものを出して、はたきをかけてから、大きめのコード式掃除機でホコリを取り去る。部屋の空気も結構スッキリして満足でした。こうした年に一度のぐらいの大掃除には、吸引力の強いコード式も使ってもいいなと改めて実感しました。

草刈り機:コードの絡まりを気にせず、庭の隅々まで刈り取れる

庭や畑の草刈り作業は、ただでさえ重労働です。そこにコードが絡まるというストレスが加わると、作業効率はガタ落ち。木や石に絡まったり、最悪の場合は誤ってコードを切ってしまう危険もありました。充電式の草刈り機は、そんな悩みを解決してくれます。電源を気にせず、庭の隅々まで自由に動けるので、作業が驚くほどスムーズに進みます。また、ガソリン式に比べて軽量で静かな製品が多いのも嬉しいポイントです。

噴霧器:面倒なポンピング作業から解放されて、散布作業が楽に

手動式の噴霧器を使ったことがある人なら、あの延々と続くポンピング作業の辛さがわかるはずです。広い庭だと腕がパンパンになり、途中で何度も休憩しなければなりませんでした。充電式の噴霧器は、この問題を完璧に解決してくれます。スイッチ一つで均一に噴霧してくれるので、腕の負担が激減。連続で作業できるため、散布にかかる時間も大幅に短縮できました。 乾電池式と比べた場合でも、充電池を何回も使えるのがメリットです。

高圧洗浄機:水道ホースと電源コード、2本から1本になる圧倒的快適さ

洗車に使う高圧洗浄機は、強力な水圧で汚れを落とすのが魅力ですが、これまでは電源コードと水道ホースの2本を準備する必要がありました。この2本のコードやホースが絡まったり、取り回しに苦労したりと、洗車を始めるまで、また始めてからの場所移動の手間が大きなストレスでした。しかし、充電式の高圧洗浄機を使えば、電源コードが不要になります。水道ホース1本だけで作業を始められるので、準備と片付けが圧倒的に楽になります。また、コンセントの場所を気にせず、車の周囲を自由に動き回れるため、洗車効率も格段にアップします。

水量は少ないですが、ペットボトルを接続できるタイプもあり、この場合、水道ホースからも解放されます。

電動ドライバー:バッテリーの重さより、コードの邪魔さ加減が勝る

電動ドライバーは、バッテリーが付いている分、有線タイプより少し重いのがデメリットです。しかし、有線式でもコードの重さを感じる時もありますし、このデメリットをはるかに上回るメリットが、コードレスにはあります。棚の組み立てや日曜大工で、コードが絡まって作業が中断した経験はありませんか? 特に、不安定な場所や高い場所での作業では、コードが邪魔になって危険を感じることもあります。充電式は、そんなストレスから完全に解放されます。電源を気にせず、どんな場所でも自由に使えるので、DIYがさらに自由になります。

まとめ:60歳からは充電式がお薦め

掃除機、草刈り機、噴霧器、高圧洗浄機、電動ドライバー…。これらに共通する充電式のメリットは、「コードという束縛からの解放」です。ワイヤレスの便利さを一度知ってしまうと、もう有線には戻れません。日常のちょっとした作業には、ワイヤレスの軽快さが圧倒的に便利です。

特に60歳を過ぎると、若い頃には感じなかった、ちょっとした動作の負担が大きくなってきます。重いものを運んだり、狭い場所で無理な体勢になったりする作業は、なるべく避けたいところです。狭い場所での無理な姿勢で肋骨を痛める場合もあると聞きます。無理は禁物と心得ましょう。

充電式ツールは、コードに煩わされることなく、自分のペースで安全に作業を進めることができます。これが、体力的な負担を減らし、怪我のリスクを軽減してくれるのです。

ただ、掃除機の例のように、徹底的に作業したいときは有線の安定感が役に立つものもあります。このように、「普段はワイヤレス、腰を据えてしっかり作業したい時は有線」と使い分けるのが、便利なものもあります。とはいえ、最近の充電式はハイパワーの物も多いですし、多くの場合は充電式がお薦めです。

もし今、コードの絡まりや取り回しにストレスを感じているなら、ぜひ一度、充電式のワイヤレスツールを試してみてください。きっとあなたの暮らしが変わりますよ。