60歳からのPC戦略:ミニPCを検討
DELLのノートパソコンが立て続けに壊れる
ここのところ、DELLのノートパソコンが立て続けに2台、不調です。どちらも購入して2~3年のものですが、電源が入らなくなったり、ブルースクリーンになったりと使えなくなりました。
その前に使っていたThinkpadは10年ぐらい使えたと思うのですが、というか今でもChromeOS Flexで動いてますが、どうも我が家とDELLは愛称が悪いようです。
DELLは安くて、どちらも8万円ぐらいの安いものを買いました。安いからなのか、想定より持たなかったなというところです。
ミニPCを検討
ノートパソコンだと故障した場合、自分で修理できる気もしないし、また故障すると全体が使えなくなります。
幸い、Microsoft Office 365の年間契約をファミリーでしていて、データはすべてOneDriveに入れているので、壊れたノートパソコンはあきらめて、新しいのを買うことにします。
ノートパソコン(あるいはタブレット)もおいおい買おうと思うのですが、まずはミニPCを検討しようと思います。
- 当面、持ち運んで使う予定がない
- ノートパソコンを買うにしても壊れた時に代替機がないと不便
- ちょうどディスプレイ、キーボード、マウスは余っている
10万円以下で検索
予算10万円で検索してみました。
まずCPUを決めれば、あとは自動的に決まりそうです。
Youtubeで戸田覚さんの動画を見るとAMD Ryzen 7 8845HSがお勧めされていました。しかし、8845HSで検索しても、そのものずばりのミニPCはヒットしません。
代わりに8745Hだといくつか出てきます。最近、CPUの型番が多くて訳分かりませんが、まぁどれを選んでも、ゲームはやらないので、そんなに大差はなさそうです。 8845HSはもう市場にはあまり出回っていないのかもしれません。
https://pcrecommend.com/cpu/ryzen/?name=ryzen%207%208845%2Cryzen%207%208745
Ryzen 7 8845HS と Ryzen 7 8745HS の違いまとめ(AIによる)
Ryzen 7 8845HSとRyzen 7 8745HSは、どちらも2024年発売の最新世代(Zen 4/Hawk Point)に属する高性能モデルですが、性能差はほとんど体感できないレベルです。 これは、メーカーが供給時期や販路に応じて型番をわずかに変えているためと考えられます。
主な違いは以下の通りです。
📊 Ryzen 7 8845HS と 8745HS の比較
| 項目 | Ryzen 7 8845HS | Ryzen 7 8745HS |
|---|---|---|
| CPUコア数 | 8コア / 16スレッド | 8コア / 16スレッド |
| CPUブースト | 最大 5.1 GHz | 最大 4.9 GHz |
| 内蔵GPU | Radeon 780M (12コア) | Radeon 780M (12コア) |
| GPUクロック | 最大 2700 MHz | 最大 2600 MHz |
| NPU(AI性能) | 搭載 (16 TOPS) | 搭載 (16 TOPS) |
| TDP (電力) | 45W | 45W |
| 体感性能 | わずかに高い | ほとんど差はない |
💡 違いのポイント
クロック周波数のわずかな差:
実売価格と流通:
- どちらのモデルも高性能機として流通していますが、時期やメーカーによっては、わずかにクロックが低い8745HSの方が安価に提供され、コストパフォーマンスが高くなることがあります。
まとめ
お客様が検討されている用途(ゲームなし、PD給電)において、どちらのCPUを選んでも性能面で後悔することはありません。
どちらかを選ぶ際は、「価格」「搭載機のデザインやポート構成」「PD給電への対応が製品仕様に明記されているか」を基準に選ぶのが最適です。
後はショッピングサイトで
後は、Ryzen 7 8745H をAmazonなり楽天で検索すれば、適当なものが購入できそうです。残念ながら国産のものはなさそうですが、多くの部品は世界共通のパーツだからたぶん大丈夫だろうということにしておきましょう。
自分の場合の購入時のチェックポイント
購入したらまた感想でも書くことにします。