豆知識:売っている靴下に付いている糸はそのまま引っこ抜ける件
靴下のパッケージング
靴下は、2枚で一足です。
その2枚が一つになるように商品としてパッケージングされています。2枚を固定するのは、プラスチックの場合もありますが、糸の場合もあります。何かしらの方法で2枚が一つにまとめられています。
プラスチックの細いひも状のものは「タグピン」と言うようです。これは専用のタグガンで打ち込まれているため、基本的にハサミやカッターで切る必要があります。
🧵 糸の場合、通常はそのままひっぱれば、取ることができます
プラスチックではなく、糸で2枚の靴下がまとめられていると、何となく、うれしくなります。 なぜなら、その糸は、そのまま取り去ることが可能だからです。
この糸は、靴下の製造過程で、商品を傷つけないように、また開封時の手間を減らすために、簡単にほどける特殊な縫い方(チェーンステッチ)で留められていることが多いのです。
✅ 簡単!糸の取り方ステップ
- 糸の端を見つける: 結束に使われている糸をよく見て、「玉留め」がされていない、縫い始めか縫い終わりの糸の端を探します。
- 優しく引っ張る: その端を一方向に、優しく、しかししっかりと引っ張ってみてください。
- スルスルと解消!: 糸がミシンの縫い目のように、スルスルと一気にほどけて取れるはずです。ハサミを使わずに済むので、靴下を傷つける心配もありません。
この豆知識を知っていれば、新しい靴下を開封するときに、わずらわしいハサミを探す手間が省けますね。今日からぜひ試してみてください!
🙋 試してみよう!
買ったばかりの靴下を着用する前に、まずは結束に使われているのが「タグピン」か「糸」かを確認してみましょう。
もし糸でまとめられていたら、ハサミの代わりに引っ張る解放感を楽しんでみてください!
そして、糸でまとめられているメーカーの靴下は高品質なことが多いです。お気に入りのメーカーがあれば、是非、次もその靴下を買ってみてください。