60歳からの移動戦略:レンタルバイク:HondaGO BIKE RENTAL
新基準原付というものが発売になっています。スーパーカブ110 Liteなど、排気量はこれまでの50ccより大きいですが、原付1種の扱いの物です。
ちょっと気になるので、レンタルバイクで乗ってみようかなと思って、調べてみました。
- 「スーパーカブ・クロスカブ110 Liteシリーズ」のレンタル開始!
https://hondago-bikerental.jp/topic_detail?no=101495
レンタルバイク:HondaGO BIKE RENTAL
ホンダのバイクであれば、全国的にレンタルのサービスが展開されているようです。
ちょっと会員登録してみようと思います。
🛵 HondaGO BIKE RENTALの概要
HondaGO BIKE RENTALは、ホンダが運営するバイクのレンタルサービスです。
- 取り扱い車種: ホンダの現行モデルを中心に、幅広いラインアップを取り扱っています。原付一種から大型バイクまで、様々な排気量・カテゴリの車両をレンタルできます。
- 特に、新基準原付の対象となるスーパーカブ110などの車種もレンタル車両として用意されていることが期待できます。
- レンタル期間と料金体系: 2時間、4時間、8時間、24時間、1泊2日といった時間単位や、それを超える長期のレンタルプランが設定されています(店舗によって異なる場合があります)。
- 料金には、車両のレンタル料の他、保険料が含まれているのが一般的です。
- 利用方法:
- HondaGOへの会員登録(Webまたはアプリ)。
- Webサイトやアプリから車両と利用日時、店舗を予約。
- 予約した店舗で免許証を提示し、車両を受け取る。
- 店舗網: 全国のHondaGO BIKE RENTAL取扱店(ホンダの正規販売店など)でサービスが提供されており、自宅や旅先に合わせて利用しやすいのが特徴です。
- メリット:
- 購入前に気になるバイクを試乗感覚でじっくりと乗れる。
- 必要な時だけバイクを利用でき、維持費(税金、保険、駐車場代など)がかからない。
- 保険・補償制度が充実しており、万が一の際も安心しやすい。
スーパーカブAA04
我が家の場合、子供の送迎が必要だった間は自動車2台体制でしたが、それ以外の期間は自動車1台に原付1台というスタイルです。
最初はトゥデイに乗っていましたが、その後、スーパーカブになりました。AA04で俗に中華カブと呼ばれているものだと思います。
私が大学生のころ30年以上前の、昔のバイクに比べると全然パワーはないですね(大学生の時はMTX50というのに乗っていました)。最近は、自動車も電動は加速がいいので、バイクでも先行ダッシュできず、煽られてしまうこともあります。
坂道を上るのも結構しんどい時があります。新基準原付なら110ccでエンジンのパワーはあると思うので、登坂力は向上しているのではないかと期待しています。
原付免許の規制緩和はなかった
50代の私、これまでバイク免許の取得も考えたのですが、なかなか休みを作って自動車学校に行くタイミングもなく、この年になってしまいました。
以前はバイク業界が国会議員に陳情していたと思うのですが、規制緩和は結局ありませんでしたね。 それは自動車免許を持っている場合、原付1種が運転できますが、これを原付2種まで拡大してほしいという陳情でした。
そのため、今回の新基準原付についても、交通ルールとしては、従来の原付一種と同様に、最高速度は30km/hのままです。また、二段階右折が必要で、二人乗りも認められません。
交通行政、あるいは警察官僚は、なかなか世の中を便利にして経済を活性化させる方向には動くことができません。事件、事故が増えることを懸念するためと思いますが、私としては、この「自動車免許を持っていれば、原付2種OK」という要望は受け入れてほしかったですね。特定小型原付(電動キックボード)よりも安全面では筋は良いと思うのですが。
それはそうと60歳からの移動を検討するために、一度、新基準原付を試してみたいと思います。