サイゼリヤ定点観察 2025-12-xx
今回のメニュー
今回のメニューはこちらです。
ハモンセラーノではピザには力不足
バッファローモッツアレラのマルゲリータピザが、単体では少しぼんやりした味付けのため、何か足そうと思い、 ハモン・セラーノを注文しました。
しかし、薄切りの生ハムでは、濃厚なピザに対応できず、また、冷たいハムが温かいピザに合うような感じもありませんでした。
どちらも単体ではおいしいのですが。
ハモン・セラーノはサイゼリヤ店内では一緒に合わせるものが、あまりありませんね。フルーツがありませんし、モッツァレラもそこまで相性がありません。せめてプチトマトを単品で出したらどうでしょうか?私の好みもあると思いますが。
〆にピザをミネストローネに投入
逆においしかったのは、ピザとミネストローネの組み合わせです。ミネストローネの濃いトマトの風味が、ピザと合いました。
最後はピザをスープに投入し、良く浸して食べました。すいとんとか、きりたんぽ鍋みたいに、焼いたピザを最後にスープや鍋にするというのは変でしょうか。
ボネ
ボネというデザートがあったので、食べました。チョコレートプリンでチョコの風味も濃厚で、滑らかで、おいしいです。
AIによる説明
- 「ボネ(Bonet)」は、イタリアのピエモンテ州に伝わる伝統的なチョコレート風味のココアプリンです。「ボネ」という名前は、現地語で「帽子」を意味し、昔の帽子のような形をした型で焼いていたことが由来と言われています。
- 味と香り: 濃厚なチョコレートの甘みの中に、カカオのほろ苦さが効いています。最大の特徴は、杏子(アンズ)の核を原料とするリキュールの「アマレット」や、同様の風味を持つ焼き菓子「アマレッティ」を砕いて混ぜ込んでいるため、アーモンドにも似た杏仁豆腐のような華やかで独特な香りがすることです。
- 食感: 日本のつるんとしたプリンとは異なり、少しねっとり、どっしりとした密度のある食感です。
しかし、私の年代だとこのアマレットの風味、これは子供のころ、小児科で処方された飲み薬の味なんですよね。 今の飲み薬だとイチゴ味などだと思うのですが、なぜ昔の薬は、この杏子(アンズ)の種子の風味だったのでしょうか。
本当は、癖はありますが、本格的でおいしい大人のチョコレートだと思うのですが、 どうもその薬の記憶が鮮明過ぎて、 昔の病院の思い出が、先入観のない判断を邪魔してしまいました。