drambuieの日記

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2025年:個人的振り返り

2025年:個人的振り返り

ブログを再開

定年後のセミリタイア生活を見越して、今年はブログを積極的に執筆してみました。 2025年は合計で176記事を執筆。自分でも驚くほどの積み重ねとなりました。

ブログ村にも登録しました。セミリタイア生活カテゴリーで100位ぐらいをうろついている状況でしょうか。 順位も気になりますが、何より自分の思考を外に出す良いきっかけになっています。

Geminiの活用

ブログ執筆やセミリタイア生活の検討にAIを使うようになりました。

お金の相談とか、他人には気軽にできないし、家族はあまり興味がなかったりですが、AIなら会話しやすいので助かっています。 基本的にうるさいことを言わないのがいいですね。「素晴らしいです」とかほめてくれるので、壁打ち相手として重宝しています。

むしろGoogleが私の個人情報を持ちすぎていることを危惧すべきでしょうか。

新しいことは始められていない

休日にアクティブに動くことが少なくなりました。数時間ウォーキングをする程度で、もう少し激しい運動をしたい気もするのですが、なかなかできません。 平日にフルタイムで働くと、休日はまず休息したいと思ってしまいます。

逆に連休などにアクティブに活動すると、翌週の仕事に影響が出たり、疲れて会社を休んでしまうこともありました。 庭仕事も慣れてないと危険で、暑い時期に、数日後に熱中症?みたいな体調不良もありました。

フルタイム勤務ではワークライフバランスがなかなか保てないようになったと感じています。 もう少し、ワークライフの「ライフ」の方を増やしたいなと思っています。 クタクタになるまで体を動かすようなことを、仕事を気にせずやりたいです。

ビジネスの世界でレジリエント(回復力)などといいますが、自分の肉体に回復力がなくなってきているということでしょう。 ただ、時間の余裕さえあれば回復できるので、そのための生活パターンを構築したいですね。

セミリタイア生活は検討中

定年後、フルタイム勤務でない働き方ができるのか模索中ですが、まだ最終的には決まっていません。場合により、いったん完全リタイアするかもしれません。

2026年に向けて:回復力(レジリエンス)を「時間」で補う

2025年を通じて痛感したのは、自分の体力や気力の「在庫」を管理することの難しさでした。 かつては一晩寝れば回復していた疲れが、今は数日尾を引く。これは決してネガティブなことではなく、人生のステージが変わったというサインなのだと受け止めています。

だからこそ、2026年は「無理に動く」のではなく「自然に動きたくなる」環境を整えたいと考えています。

今のフルタイム勤務という枠組みが、自分の回復力を上回っているのであれば、その枠を少しずつ削っていく時期なのかもしれません。庭仕事やハードな運動も、仕事の翌日を気にせず「今日は疲れるまでやろう」と思える贅沢。そんな「心地よい疲労感」を存分に味わえる生活パターンを具体的に設計していきます。

答えはまだ急いで出す必要はありません。2026年も、自分の体調と対話しながら、着実に歩みを進めていこうと思います。