🎍 新年に新NISAでオルカンを買う
新年がやってきました。
本日、注文 🌅
2026年分の新NISAですが、実際には受渡日が今年、2026年なら良かったらしいので、昨年末から注文は可能でしたが、何となく新年の新たな気持ちで、清々しく注文ボタンを押そうかなということで、元旦の本日注文しました。
成長投資枠を年初一括で「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」100%で埋めました。旧NISAからの移行資金があるので、追加で新たに投入する金額はわずかでした。
つみたて投資枠はクレカ積立で毎月購入します。
年初一括の方が期待値が高いのは分かっているのですが、あえて「積み立て」を残しています。……まぁ、暴落が来た時に「積み立てで良かった〜」と言うのか、逆に「やっぱり一括が正義だった」と言うのか、ブログのネタにはなるでしょう。
乗り換えの場合、気が楽
新規に一括投資するとなると、購入した当日、たまたま高騰したり、暴落したりしたら、どうしようと考えてしまうこともあります。 まあ、仮にどうしようと考えてもどうしようもないんですけどね。 2008年でしたか、リーマン・ショックの時、新年早々に暴落が始まり、パソコンの画面に目が釘付けになったことは、今でも鮮明に覚えています。
今回は、旧NISAからの売却と、新NISAでの購入を同時にできるので、上がってもいいし、下がってもいいし、気が楽です。
新NISAも3年目 🌄
思えば、新NISAが始まった2024年からの2年間、市場は紆余曲折ありながらも概ね堅調でした。
3年目ともなると、制度への新鮮味は薄れてきましたが、逆に言えば「投資が日常に溶け込んできた」ということかもしれません。
私が新NISA 3年目にオルカン一本を選んだ理由はシンプルです。
- 管理コストの最小化: 投資に割く脳のリソースを減らし、本業や趣味に集中するため。
- 再現性の高さ: 結局、誰がやっても同じ結果が出る「平均点」が一番強いと再認識したため。
- 握力(ホールド力)の維持: どんなニュースが飛び込んできても、「全世界だから大丈夫」と思える精神的安定感。
今年の抱負:淡々と、されど着実に 🗻
投資の世界では「退場しないこと」が最大の勝ち筋です。 年初に成長投資枠を埋めてしまった以上、あとは自動積み立ての設定を確認したら、スマホのパスキー認証すら起動させない勢いで放置するのが理想ですね。
もはやログインパスワードを管理する手間すらなくなり、生体認証でサクッと入れてしまう時代ですが、だからこそ「見すぎない」という自制心が試される気がします。
2026年も、市場の波に一喜一憂せず、このブログを通じて皆さんと投資の歩みを進めていければと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。