冬の公園でラノベを読む
最近、強風で外に出たくない日も多いですが、今日は快晴で風も少なく、公園に行ってきました。
外読書
正月休みの反省から、少しは体を動かしますが、ラノベの続きも気になります。
結局、少し歩いては、ベンチでラノベを読む。ラノベは区切りが短いので、外で読むには合っています。
そして、読書の集中力が切れたら、歩く、を繰り返しました。歩いているときは音楽を聴きました。
歩いて、音楽を聴いて、座って、読書をする。ある意味、素晴らしい時間配分です。現代社会の我々は、物凄く贅沢な体験を気軽にできますよね。
しかし、運動強度という意味では大した運動にはなっていないかもしれません。まあ、晴れ晴れとした気分にはなったので、室内にいるよりは、だいぶ良いでしょう。
辻井伸行さんのニューアルバム
『ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」組曲、他』
Apple Musicで発売初日から聴くことができました。
演奏自体は別として、何でしょう、録音に違和感がありました。楽器の音色や位置感がおかしいような?
最後に辻井さんのコメントがあるのですが、またもや公園で涙が止まらず困りました。
ヴィルトゥオーゾ(Virtuoso)の話とか、絶対に私を泣かせに来てますよね。もちろん違いますけど。
まとめ
日も傾いたところで、今日の散歩は終了。 歩くときは音楽に集中し、座ったら本に集中する。密度の高い休日になりました。運動不足解消には程遠いですが、精神衛生上はこれで正解だった気がします。
「歩く・聴く・読む」のサイクルは意外と切り替えが必要ですが、飽き性の私にはちょうどいいリズムでした。それにしても、冬の公園のベンチで一人、ラノベを読み、歩いても一人辻井さんのコメントに涙している老人男性、なかなかに怪しい存在だったかもしれません。