iPhone 17には丸みのあるケースのほうが合う:ViAMOのレビュー
iPhone 17のケースを買い替えたので感想を書きます。
本当は裸族がいいのだけど
iPhone 17の前は、iPhone 13 miniを使っていて、ケースを付けない、いわゆる裸族の人でした。
そうしたら、予想より早くiPhone 13 miniのガラスが割れてしまい、そこから、しばらくは、ケースや保護ガラスを貼って、だましだまし使っていました。 しかし、だんだんとガラスの割れもひどくなり、限界になってiPhone 17へ。
そのため、iPhone 17のガラスの耐久性も信用できないなということで、iPhone 17では、最初から、ケースと保護ガラスを使っています。
最初は薄いケースを使っていた
最初は裸族の気分を引きずっていたせいもあり、透明で薄いケースを使っていました。
iPhone 13 miniだと、それで良かったのですが、iPhone 17だとなぜか持ちにくい。 知り合いのものを触らせてもらったりすると、有名どころだと iFace などでしょうか、そうしたケースのほうが持ちやすく感じます。
理由は私の手の大きさ
薄手のケースはiPhoneの形状をそのままで、少しケースの皮の厚みだけ大きくなります。
iPhone 13 miniだと、それで良かったのですが、iPhone 17だと、私の手の大きさだと角が手にぶつかってしまうのです。片手で操作しようと指を伸ばした際、手のひらに当たる「角」の感触がどうにも気になっていました。
スマホケースのショップにいって色々、見てみる
iFace でも良かったのですが、実際に見てみようということで、ショッピングセンターにある、スマホケースのお店に行ってきました。
そこで選んだのが ViAMO(ビアモ) というわけです。
曲線が生み出す「なじみ」の良さ
お店には数多くのケースが並んでいましたが、ViAMOを手に取った瞬間に「これだ」と直感しました。
iFaceも定評がありますが、ViAMOはより全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴です。背面から側面にかけてのカーブが緩やかで、握り込んだときに指の付け根や手のひらに角が当たらない設計になっています。
iPhone 13 miniのときは「点」や「線」で支える持ち方でも十分でしたが、iPhone 17のサイズ感になると「面」で支える必要があります。ViAMOの曲線は、まさに私の手のひらのカーブにぴたっとフィットしてくれました。
実際に使ってみての感想
数日間使ってみて、特に良かった点は以下の3つです。
- 「大きく」なるのに「小さく」感じる不思議 ケースを付けるので物理的なサイズは当然アップしますが、角が丸いおかげでポケットからの出し入れがスムーズになりました。角が引っかからないというのは、操作性だけでなく携帯性にもプラスに働いています。
- 素材のグリップ感 私が選んだモデルは適度な弾力がある素材で、滑り止め効果も抜群です。薄型ケースのときは、ふとした瞬間に手から滑り落ちそうになる不安がありましたが、今はしっかりとホールドできている安心感があります。
- デザインと保護性能のバランス 丸みのあるデザインは、iPhone 17のシャープな印象を少し柔らかくしてくれます。また、画面の縁(フチ)が少し高く設計されているので、保護ガラスとの相性も良く、万が一落とした際の見守り役としても頼もしい作りです。
まとめ:サイズアップしたiPhoneには「丸み」が正解
iPhone 13 miniからiPhone 17へ移行し、改めて「デバイスのサイズに合わせて、最適なケースの形状も変わる」ということを痛感しました。
「薄ければいい」「裸に近いほうがいい」という固定観念を一度捨てて、自分の手の大きさとデバイスの重心に合わせたケース選びをすることの大切さを、このViAMOが教えてくれた気がします。
もし、今のiPhoneが「なんだか持ちにくいな」と感じているなら、一度こういった曲線重視のケースを試してみてはいかがでしょうか。手が喜ぶ感覚、結構クセになりますよ。
