国民年金の支払いも、コンビニでやるぐらいなら、楽天ペイ(楽天キャッシュ)で
国民年金の任意加入を申し込み、納付書が送られてきました。
2年前納の口座振替を申し込んでいますが、口座振替が開始されるまで、1〜2ヶ月かかるそうです。それまでは納付書でコンビニなどで支払うことになります。
しかし、この支払いもどうも楽天ペイで行うことができるようですね。どうせ支払うなら、現金を持ってコンビニに行くよりも、自宅でサクッとお得に済ませたいですよね。
やり方はバーコードを読み取るだけ
「楽天ペイ(請求書払い)」の使い方は非常にシンプルです。
- 楽天ペイアプリを起動し、「請求書払い」をタップする
- 手元の納付書にあるバーコード(またはQRコード)をスマホのカメラで読み取る
- 支払い元を「楽天キャッシュ」に指定して、スライドして支払う
わざわざ着替えて財布を持ってコンビニのレジに並ぶ必要はありません。自宅にいながら、24時間いつでも思い立った瞬間に支払いが完了します。もちろん、手数料なども一切かかりません。
楽天キャッシュのお得ポイント
1. 楽天カードからのチャージで0.5%還元
現在、多くのスマホ決済で「税金や年金の支払い時のポイント還元」が廃止されています。楽天ペイも支払いそのものではポイントがつきませんが、「楽天カードから楽天キャッシュへチャージする」という手順を踏むことで、チャージ金額に対して0.5%の楽天ポイントが貯まります。
国民年金の定額保険料(月額17,920円)なら89ポイント。 私のように付加保険料をプラスしている場合(月額18,320円)なら91ポイントが、チャージするだけで手堅く戻ってきます。現金払いでは1ポイントもつかないことを考えれば、大きな差です。
2. 1,000円以上は1円単位でチャージ可能
「電子マネーは端数が残るから嫌だ」という方も安心してください。楽天カードからのチャージは、1,000円以上であれば1円単位で金額を指定できます。
例えば、納付額が18,320円であれば、きっちり「18,320円」を指定してチャージすればOK。残高を1円も残さずにスッキリ使い切ることができます。
3. 期間限定ポイントも利用可能
楽天ペイでの支払いには、通常ポイントだけでなく、楽天市場のイベントなどで貯まった「期間限定ポイント」を充てることもできます。
使い道に困って有効期限が切れそうなポイントがあれば、国民年金の支払いに充当することで、実質的な手出し金額を減らすことができます。これは楽天経済圏ユーザーにとって大きなメリットです。
移行期の注意点:二重払いにだけは気をつけよう
最後にひとつだけ注意点があります。 後日、年金事務所から「口座振替開始の案内(ハガキ)」が届いたら、それ以降の月は自動引き落としに切り替わります。
手元に古い納付書が残っているからといって、開始月以降の分まで楽天ペイで支払ってしまうと「二重払い」になってしまうトラブルが起きます。ハガキが届いたら、残りの納付書は間違えて使わないように処分するか、別で保管しておきましょう。
口座振替が始まるまでのわずか1〜2ヶ月の「つなぎ」期間ですが、最もタイパとコスパが良い「楽天ペイ(楽天キャッシュ払い)」、おすすめの選択肢です。



