drambuieの日記

drambuie, life is a dram to be satisfied with

異世界モノと昭和

リタイヤ世代も漫画を普通に楽しんできた世代になり、異世界モノもけっこう高齢者が読んでいるのではないでしょうか。中年や老人が主人公の異世界モノも出てきています。 異世界は中世ヨーロッパがモデルとされていることが多いですが、それは実は昭和だったみたいなものがあるのかな。 昔(昭和)はこうだったよなと共感できるところが、実は物語設定の解像度を上げているのかも。

  • トイレ、昭和40年?ぐらいだと汲み取りも多かったし、農家では糞尿を肥料にしているところも多かった。落ちたら怖いのでトイレは苦手だった。
  • 風呂、都市部では家に風呂はなくて銭湯だった。田舎では薪で風呂を沸かしていたところもまだまだあった。そのため毎日は風呂に入らない。
  • 野犬、野生動物。山に入ると野犬や猿、猪、熊などに遭遇することがあり、猟師ギルドが定期的に駆除する必要があった。村の外は危ない。
  • 牛や馬を運搬や農作業に使っていた
  • ニワトリなど家畜を飼い、なんなら自分たちで絞めていた。首チョッパされたニワトリ走るの怖い
  • アロエとかドクダミとか良く分からないものをポーション(薬)として使っていた。出産は医師ではなく助産婦さん

東南アジアなどに行くと、昔の昭和はこんな感じだったなと懐かしい気分になったりしますよね。