drambuieの日記

drambuie, life is a dram to be satisfied with

牛乳ハイボール

意外な新食感。

意外な組み合わせ「牛乳ハイボール」その魅力と可能性を語る

「え、牛乳と炭酸?」「ありえない!」

そう思いましたか? でも、ちょっと待ってください。 私も最初はおそるおそるでした。しかし、一度試してみたら、その意外な美味しさに驚きました。

今回はそんな「牛乳プラス炭酸」の飲み方を紹介します。

「健康にいいか」はさておき

牛乳が健康に良いか悪いかについては、さまざまな意見があり、私も少々、悩むところです。

健康にいいという意見は例えば、和田秀樹さんです。牛乳サイダーを知ったのも和田さんの著作からです。ぜひご覧ください。

jisin.jp

一方で、特に日本人には消化に悪いとか、あるいは牛乳に含まれる成長ホルモン、さらには牛に投与される成長ホルモンの影響を懸念する人もいます。

私自身は毎日飲んでいるわけではありませんが、時々「飲みたいな」となって買うことがあります。 特に暑い夏場は、無性に飲みたくなるんですよね。 牛乳を飲んで下したことはないので体質的には問題ないみたいです。

健康への影響はちゃんと調べたわけではなく、飲みたくなったら飲むという感じです。 機会があれば、もう少し詳しく調べて、改めて記事にまとめてみたいですね。

牛乳サイダー:風呂上がりの新定番!

まずは、一番気軽に試せる「牛乳サイダー」から紹介しましょう。

私のおすすめは、氷を入れたグラスに、牛乳と炭酸水を6:4くらいの割合で割る、少し濃いめです。 無糖の炭酸水を使うのがポイント。牛乳のまろやかさに炭酸のシュワシュワ感が加わることで、驚くほど飲み口が軽くなるんです。

「牛乳の重たい感じが苦手…」という方にもぜひ試してほしいですね! 胃にたまる感じがなく、風呂上がりにゴクゴク飲める爽快感は、まさに新発見。 冷たい牛乳を一気に飲むと体がびっくりすることもありますが、炭酸で割ると不思議と飲みやすくなります。 ただし、飲み過ぎてお腹を冷やさないように注意してくださいね。

レモンフレーバー炭酸水もおすすめ!

さらに新しい味を冒険したいなら、レモンフレーバーの炭酸水を使ってみてください。 これがまた意外と合うんです! 関東地域には「レモン牛乳」という伝統的な飲み物があることからも、その組み合わせの妙がうかがえます。

レモン牛乳について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

www.tochigimilk.co.jp

牛乳ハイボール

ウィスキーと牛乳…これもまた「え?」となる組み合わせですが、これが意外にも良い相性なんです。 炭酸は入りませんが、牛乳とウィスキーを合わせた「カウボーイ」というカクテルもあるほど。 牛乳、ウィスキー、そして炭酸水の組み合わせも、なかなか乙なものです。

本格的なバーではあまり見かけることはありませんが、自宅で気軽に試すにはもってこい。 ウィスキーの銘柄によっても風味が変わるので、ぜひお好みのウィスキーで試してみてください。 甘みを少し加えると、より飲みやすくなりますよ。

スモーキーなウィスキー×牛乳…これはマニアック?

ここで、ぜひ試してみたい(そして誰かに試してもらいたい!)組み合わせがあります。それは、スモーキーなウィスキーと牛乳です。

紅茶の世界には「ラプサンスーチョン」という、松の煙で燻製された独特のスモーキーな香りが特徴の紅茶があります。 これをミルクティーにすると、驚くほどまろやかになり、スモーキーな香りがミルクの甘みと調和しておいしいです。

これと同じように、ウィスキーの世界にも「アイラモルト」という、ピート(泥炭)の煙で麦芽を燻製して造られる、非常にスモーキーなウィスキーがあります。 このアイラモルトも、牛乳と組み合わせると、その強烈なスモーキーさが和らぎ、独特のクリーミーで複雑な味わいを生み出す可能性があります。

私はまだアイラモルトの牛乳割りに挑戦していないのですが(最近ウィスキーが高いので…!)、もし試された方がいたら、ぜひ感想を教えてください!

もちろん、アルコールなので、飲み過ぎには十分ご注意ください。

植物性ミルクでも楽しめる!広がる「ミルク炭酸」の世界

私は牛乳も好きですが、豆乳やアーモンドミルクも好きで、様々な種類のミルクを気分で飲み分けています。 牛乳を毎日ではなく、時々しか飲まないのは、他にも各種のミルクを楽しんでいるからです。

実は、この「ミルク炭酸」は、植物性ミルクでも美味しく楽しめるんです!

  • 豆乳炭酸:豆乳の香ばしさと炭酸のキレが意外なハーモニーを奏でます。私は調整豆乳を使うことが多いです。イチゴ豆乳など甘みの付いた豆乳も楽しいです。ただし、美味しく作るにはある程度の濃さが必要なので、購入時には大豆固形分の量に注目してみてください。濃いものを選ぶのがおすすめです。濃いほうがいいです。
  • アーモンドミルク炭酸:アーモンドの香りがふわりと広がり、すっきりとした飲み口に。豆乳よりすっきりとカロリーも低いミルクですので、やはり濃いめを意識したほうがおいしいと思います。

牛乳よりもあっさりとした味わいを求める方や、乳製品を控えている方にもぜひ試していただきたいですね。 夏場は特に、冷たい植物性ミルク炭酸が喉の渇きを癒してくれますよ。

いかがでしたでしょうか?

最初は戸惑うかもしれませんが、一度試すとハマってしまうかもしれない「牛乳ハイボール」や「ミルク炭酸」。 ぜひ、新しいドリンク体験を発見してみてください。