drambuieの日記

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いくらでも眠れる:21時に寝落ち!11時間睡眠の現状と考察

いくらでも眠れる:21時に寝落ち!11時間睡眠の現状と考察

日が短く、寒くなってきたせいでしょうか。最近、とても睡眠時間が長いです。

ブログを書く暇もありません。

睡眠時間の変化(夜9時に寝落ちする体質に!?)

10月ぐらいまでは、23:00から24:00ぐらいまでに就寝して、8:00に起きていました。起床は目覚まし時計で、自然覚醒ではありません。

それが最近は、夕食を食べ、しばらくすると眠気が抑えられなくなり、21:00には寝てしまいます。お酒は毎晩日本酒2合ぐらい飲みます。

最初は、この急な睡眠リズムの変化に対応できず、風呂に入らないで寝てしまっていましたが、最近は、なるべく食後、しばらくして落ち着いたらお風呂に入ってしまうようにしています。(お酒を飲んでいるときの入浴はお勧めできませんが、今のところ、私はやっています)

そして、朝起きるのは、8:00です。普通、これぐらい眠れば、自然に目が覚めると思うじゃないですか。でも、やはり目覚まし時計がないと起きられません

夜中に起きることもあります(毎晩ではありませんが)。トイレか、布団をはいでしまって、寒くなって起きる感じです。

日中の活動に問題はないが、昼寝もする(体の要求は11時間以上?)

これぐらい寝ていれば、日中は眠くならないと思うじゃないですか。

もちろん日中の活動に問題はなく、仕事中に眠気は感じません。しかし、昼食後は、30分ぐらい昼寝しています。目をつぶると自然に眠れます。在宅勤務で、椅子もそれなりのものを購入したので、よく眠れます。

私の場合、炭水化物大好きで、昼食は麺類やご飯が多めです。ちなみに朝食は食べません。

🧐 この「11時間睡眠+昼寝」は何を意味するのか?

私の睡眠パターンは、「夜間の総睡眠時間(TBT:11時間)」が長いだけでなく、「日中の眠気(昼寝)」も存在する点が特徴的です。考えられる要因を複合的に検証してみましょう。

血糖値スパイクのせい?

強い眠気が「昼食後」と「夕食後すぐ(21時)」の両方で起きている点に着目すると、血糖値の変動が深く関わっている可能性が高いです。

特に、昼食時に麺類やご飯など炭水化物が多めで、朝食抜き(空腹時間が長い)の生活は、血糖値が急激に上がりやすい状態を作り出します。昼食後の30分の昼寝は、血糖値の急激な下降(低血糖状態)による脳のエネルギー不足が原因で、強い眠気に襲われている可能性があります。

季節型ロングスリーパー

「日が短く、寒くなってきた」という季節の変化で睡眠時間が長くなるのは、科学的にも関連が指摘されています。

  • 光の減少とメラトニン: 冬は日照時間が短くなるため、眠気を誘発するホルモン「メラトニン」の分泌開始時刻が早まり、日中の分泌量も増加する傾向があります。これが21時の早寝に繋がっている可能性は非常に高いです。
  • 季節性過眠: 私のように、季節の変わり目に睡眠時間が大幅に長くなることを「季節性過眠」と呼ぶことがあります。体が強い休息を求めているサインと言えるでしょう。

夕方の散歩をやめたせい?(体内時計のリセット刺激の消失)

夕方のウォーキングをやめたことも大きな要因の一つかもしれません。

10月ぐらいまでは17:00ぐらいにウォーキングしていたのですが、最近は日没後に外出する気が出ないので、止めています。

夕方の運動や光刺激は、体内時計を夜型に微調整し、早い時間の眠気を抑制する作用があります。この刺激がなくなった結果、体内時計が自然に朝型(=21時眠気)に戻ったとも考えられます。

80代後半の母の場合(高齢者の睡眠パターン)

参考までに、80代後半の母のケースも紹介します。

  • 朝起きて、家事、朝食を取った後、30分~1時間程度、横になり休憩/仮眠。
  • 昼食後、午後に2時間ぐらい、昼寝。
  • 寝るのは22:00~23:00、起床は5:00~6:00ぐらいでしょうか。夜間の覚醒もあるようです。

80代後半の母の睡眠パターン(分割睡眠)は、高齢者としては非常に一般的な形です。

  • 睡眠効率の低下: 年齢を重ねると、深い睡眠(徐波睡眠)が減少し、覚醒回数が増えます。
  • 多相性睡眠: 一度にまとめて寝るのではなく、母のように朝の仮眠や午後の昼寝を上手に活用し、合計で必要な睡眠時間を確保する形に移行する傾向があります。

私の昼寝習慣も、分割睡眠への移行休息を求める体の自然な反応と捉えることができるでしょうか。

地殻変動や、気象変化との関係性

これは、現時点では全く、科学的な説明ではありませんが、このような眠気が、地震地殻変動、気象・気圧の変化と関係している可能性もあります。

1. 地震前の電磁波・地電流と生体反応の仮説

これは、主に地震予知の研究分野で議論される仮説です。

  • 仮説の内容: 地震発生前には、岩盤に大きな圧力がかかったり、微小な亀裂が発生したりすることで、電磁波地電流に異常が発生することがあります。この微細な電磁場や地電流の変化を、人間の脳や自律神経が敏感に察知し、体調や睡眠リズムに影響を与えるのではないか、というものです。
  • 睡眠への影響: これらの電磁的な刺激が、睡眠を制御するメラトニンの分泌や、自律神経のバランス(交感神経と副交感神経)を乱し、不眠や異常な眠気(過眠)として現れる可能性が指摘されています。
  • 現状: 特定の状況下での関連を示唆する研究はありますが、再現性が低く、まだ科学的な証明には至っていません。そのため、大規模な地震の前に多くの人が感じる「頭痛」や「体のだるさ」が、本当に地殻変動によるものなのか、単なる気圧の変化など他の要因によるものなのかは分かっていません。

2. 気象・気圧の変化と睡眠の関係

地殻変動ではありませんが、地球物理的な現象として「気象・気圧の変化」は睡眠に影響を与えることが知られており、地震前の地盤の動きや大気の変化も、間接的にこれに関わる可能性があります。

  • 低気圧の影響: 低気圧が接近すると、自律神経系の中でもリラックスを司る副交感神経が優位になりやすくなると言われます。この結果、強い眠気だるさを感じる人がいます。「台風コロッケ」もこの流れを汲んでいると思います(揚げ物の油脂と炭水化物を好む傾向)
  • 睡眠と気圧: 気圧が急激に変化すると、人間の体内の圧力調整がうまくいかず、頭痛を引き起こし、それが不眠の原因になることもあります。

最近、気圧の変動が激しく、頭、こめかみが重いということが良くありますね。

3. 動物の行動異常と人間の睡眠

地震前に動物が異常行動を示すことは古くから知られていますが、これもまた科学的なメカニズムは不明です。

  • 動物の感知能力: 動物は、人間よりも嗅覚や聴覚、あるいは微細な振動への感知能力が高いため、人間が気づかない地殻の微細な変化を察知し、パニックを起こすと考えられています。
  • 人間への示唆: もし動物が地殻変動を感知しているとすれば、非常に敏感な一部の人間も、同様の微細な変化を無意識のうちに感じ取り、それが原因で睡眠のリズムや質に影響が出ている可能性も否定できません。しかし、これは「推測」の域を出ません。

結論:体からのメッセージを尊重する

日中の活動に支障がないですし、11時間睡眠+昼寝というこのパターンは、現在の私自身の体が最も必要としている休息量だと考えるのが自然です。

「寝だめ」はできないと言われますが、もし以前に睡眠負債が溜まっていたとすれば、体がその負債を返済している最中なのかもしれません。 あるいは、寒さに対応するために体が以前より睡眠を必要としているのかもしれません。

大切なのは、無理に現在のリズムを変えようとせず、この「いくらでも眠れる」という体のメッセージを尊重し、眠りたい時に眠る生活を受け入れることでしょう。

ただし、仕事中、運転中などで日中の眠気が急に強まったり、異常な喉の渇きなど他の体調不良を感じたりした場合は、念のため医療機関での確認をおすすめします。

それ以外は、冬の貴重な休息期間として、たっぷりの睡眠を楽しみましょう。おやすみなさい。